睡眠時無呼吸症候群について

「"いびき"がひどい」、「しっかり寝たはずなのにスッキリしない」、そんな症状でお悩みの方は「睡眠時無呼吸症候群」の可能性があります。                                                                           数年前から度々、電車やバスの居眠り運転による事故で、この病名がニュースで取り上げられるようになったので、ご存知の方も多いと思います。                                            当院では「睡眠時無呼吸症候群」に対する検査、治療を行っています。

「睡眠時無呼吸症候群」の殆んどが「閉塞性睡眠時無呼吸症候群」といって、鼻からのどにかけての上気道に狭い部分があって、寝ている間に筋肉の緊張が緩むことなどによって気道が閉塞し、安定した呼吸ができなくなります。原因は体重増加や顎の形態(顎の小さい方)などがあります。

診断は、睡眠中の呼吸状態をモニターする検査で行います。当院では、検査用モニターを2泊3日で貸し出し、自宅で測定していただきます。測定後、データを解析して重症度を判定します。

軽症の場合は体位の指導や歯科・口腔外科でマウスピースを作成していただくようにします。     重症の場合は手術やCPAP療法の対象となります。当院ではCPAP療法の導入、フォローアップも行っています。

睡眠時無呼吸症候群について詳しくお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。

 

 

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